保育園のチョウチョたち

保育園の中にあるミカンの木に、毎年、さなぎがつきます。
毎年、アゲハ蝶の仲間が、卵を産みつけ、幼虫からさなぎに変わります。

 
子どもたちは、毎年、この時期になると興味津々で
保育園に保護者がお迎えにきて帰るときには、必ず1回
ミカンの木のところへ行って、さなぎから孵っていないか
確かめてから帰っていきます。

 
次の日の朝、保育園に登園してきた時も、まずは、ミカンの木の所へ行って
確認してから教室にいきます。
 

都会に住んでいると、なかなか、昆虫に出会う機会もありませんし
幼虫からさなぎ、さなぎから成虫へと成長していく姿を生で見る事は
少ないと思うので、貴重な体験をしているのかもしれませんね。

 
なかなか、さなぎから孵る瞬間というものに立ち会うことはできませんが
殻になったさなぎをみて、喜んでいる姿、成虫となって飛んでいる蝶をみると
きっとあのさなぎから孵った喋々だと喜んでいる姿をみると
保育士たちまでうれしくなります。

 
昔は、私も平気で触れていましたが、今は、正直、幼虫のときは
触りたくないんですけどね(笑)
孵って殻になったさなぎと成虫は何とか触れるんですけど
おっかなびっくり触っているのが子どもたちにも伝わるらしく
ちょっと笑われていますが、子どもと同じ目線になって
私と同じでちょっと苦手な子どもと一緒になって頑張って観察しています。

 
保育園には保育士の卵の研修生が毎年やってきます
まださなぎと一緒で一人前ではないですが、一生懸命さをみると
保育園全体に良い影響を与えてくれます
 

そんな彼らはどこに就職するかまだ迷っている時期なので
求人と睨めっこしながら先輩に色々情報を教えてもらいながら
求人の見方を学んでいるようです
 

中にはこの求人に出ている所は良い噂を聞かないから
よした方がいいなどかなり具体例をあげている場合もあります

保育園に復帰

子どもが手を離れたら保育士として現場に復帰したいと思っていたので、求人の情報は子育て中も、求人のフリーペーパーを駅でもらってきたり、求人サイトをパソコンで見たり、求人のチラシを見たりしてチェックしていました。
 

家の事情もあるし、一人だとかわいそうだから、もう一人欲しいという事もあるし、でも、生活するためにはある程度の収入は必要になるし、将来の事を考えると少しでもお金があった方が良いというのはわかっているし・・・
いろいろな事を考えて、どのタイミングで復帰したらいいのか、もし、まだ子どもが小さいうちに復帰する必要があるなら、保育園で預かってもらえるだろうか、やっぱり、親に協力してもらわないと難しいかもしれないなど、いろいろな事を考えていろいろな人に相談していました。
 

今は待機児童が多くて社会問題になるくらいで、保育士さんの求人も結構あるようですが、当時は、今のように民間企業が運営している保育園もそれほど多くなく、公立の園や色々な法人もそれほど求人があるような状況ではありませんでした。
 

結局は、直ぐに二人目の子どもができ、二人目の子どもが小学校を卒業するタイミングで、復帰したいと思い、求人サイトで見つけた転職を紹介してくれる会社に登録して、自分の条件にあった保育園に就職する事ができました。
ブランクが12年もあったのですが、求人さいとに記されていたように、しっかりとした研修を受ける事ができたんで、直ぐに、昔の勘を取り戻せることができ、今では家庭と仕事の両立も上手くいっています。
 

周りをみると、まだ、自分の子どもを保育園に預けて働いている保育士さんは、正規職員で働くには、色々な人の助けがなければ難しそうですね。
近くに力になってくれる人がいない場合は、正規職員になるのはちょっと難しそうですよね。
 

改めて、小さい子どもを育てをしながら保育士をするという事は、現状では難しい事なんだと知りました。
パートの求人もありますが、余程、タイミングが合わないと、自分の働きたいと思っている時間だけのパートというわけにいかないみたいですね。

保育園に報告するアレルギー

子どもの頃、自分自身もアレルギーというものはなく
保育園の周りにもアトピーやアレルギーを持つ人がいなかったので
そういった事を初めて聞いたのは、求人サイトでアルバイトを探していた大学生頃になってからでした。
最近では保育士がきちんと把握していないと
大変なことになるので保護者、保育士、保育園とみんなが
情報を共有するようにやっているようです

 
子どもの頃からアトピーだったらしく
その時に初めてアトピーというアレルギーがあるのを知りました。
自分の無知さをひけらかしている訳ではなく
本当に周りにアトピーも含めて、そういった友達やクラスメイトがいなかったから
全くアレルギーというものが未知のものでした。

 
ただ子どもの頃、遠足に山に行くときに、蜂に刺されると
アナフィラキシーショックになる事があるので
刺されないように気をつけましょうと言われたことは覚えているんですけどね・・・

 
正確にいうと、2度刺されると生命の危険があるのでといわれていましたが
スズメバチやクマバチなどの猛毒を持つ蜂だと1回でショック死してしまう
可能性もあり、2回目以降はその可能性がさらに高くなるという事ですよね。

 
逆にミツバチなどの場合は、何回刺されても、死に至る事は
少ない(一度に多数刺された場合はわかりませんが・・・)ということです。
ただ、免疫の過剰反応でアレルギーの一種であるアナフィラキシーショックには
個人差があるので、これが絶対大丈夫ということはないようですね。

保育士の善し悪し

物事は一度距離を置いて第3者としてみてみると
よく見えてくることがあると思いますが
保育士を外側からみると今まで気づかなかったことが
よく見えてきて、勉強になりますね
 

若い保育士さんはどうしても余裕がない感じがありますし
5年以上過ぎた保育士は謙虚な姿勢で保育に向き合う先生と
もう私はなんでも知っているしプロなんだからって感じの
上から目線で接する保育士も残念ながらいますね
 

実際は5年だろうが10年、20年やろうが
尊敬される保育士は謙虚に振舞っている先生が多いような気がします
 

実際一人ひとり個性があるので、とても奥の深い仕事で
早々となんでもできるって思ってしまう保育士は
まだまだ修行がたりないんだな~って思ってしまいました
まぁいわゆる勘違い系って人ですかね
 

残念ながら色々な人間がいるように保育士も色々いるだな~
と外からみて改めて感じた次第です
 

自信過剰気味の人はどうしてそうなるんでしょうか
プライドが高いのか、失敗したことに気付かない人なのか
その辺のことは心理学者ではないのでわかりませんが
どの世界にもいますよね~
他の言葉でいうと勘違い系
男の人でもブサイクなのに自分がイケてるって思ってる人
 

悲観しすぎてもよくないですから、やっぱりバランスが大事って
ことですよね~バランスのいい感覚を身につける方法がわかると
いいのにって思ってしまいますが・・・
 

とりあえず悪い例の保育士をみたらそんなにならないように
気を付けるところから始めたいと思います

保育園でも大人気の蛍

水が綺麗なところにしか現われないといわれている蛍は
毎年1ヶ月くらいしか見ることができないですよね。
 
その蛍を見られる所の特集なども組まれてたり、蛍が出る施設などでは、蛍が出る期間だけ働ける人を募集する求人をだしいるくらいです。
蛍が出るというだけで商売になるという事は、本当に水が綺麗な所が減ったということになるんでしょうね。
 
ただ、昔はどの程度、蛍が見れていたのかわからないので
比較が非常に難しいのですが・・・
 

子どもの頃から、近くの川で見れていたってわけではないと思います。
ただ確かに人里はなれた、川の上流の方とかでは見られていたと思います。
数回、生で見たことがありますが、どこで見たか忘れてしまいまいした。
 

ただ、誰の家か忘れましたが、庭にいけがあって
そこで数十匹だと思いますが、そこで見た蛍は綺麗でした。
もう、記憶がある、ギリギリくらいの子どもの頃だったので
まったく誰の家だったのかわすれてしまいましたが・・・

 
現在の自分の親戚や知り合いに、家に池のある人がいないので
一体、誰の家だったのか、今、考えても思い出せないので
夢でも見ていたんじゃいかって思うくらいです。

 
恐らく、父親か母親の知り合いの家だったのではないかと思っています。
昔は、普通の川や池で、蛍は見ることができていたのでしょうか?
でも、確かに蛍にとっては、生きにくい環境なのかもしれませんね。
大きな雹が降ったり、竜巻が起きたりするなんて
今までなかったですからね~(汗)
いつか自然な状態の蛍を自分の子どもにみせてあげたいな~って思います